江東区・晴海運河橋梁観賞 晴海大橋

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今回は東京都江東区豊洲地区より、晴海運河に架かり中央区晴海地区と江東区豊洲地区を結ぶ「晴海大橋」、豊洲公園から晴海運河沿いに延びる遊歩道「豊洲ぐるり公園」から眺めた橋の外観と周辺風景です。撮影は2018年(平成30年)2月、3月。晴海大橋の首都高速区間の開通直前の頃です。


晴海大橋晴天眺望

晴海大橋と晴海地区の街並み

晴天下の晴海運河、「晴海大橋」と中央区晴海地区の街並み。晴海大橋は三本の橋が一組になった様な構造になっています。二本の青い橋の間に一本のグレーの橋を渡してある構造ですね。両側の青い橋は一般道路「有明通り(東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線支線)」、グレーの橋は2018年(平成30年)3月10日に開通した「首都高速10号晴海線」晴海~豊洲間部分です(撮影は2018年2月、首都高速区間は未開通の頃です)。「晴海大橋」晴海地区側の橋詰先、ブルーの頂の高層ビル群は晴海一丁目地区の「晴海アイランドトリトンスクエア」です。


晴海大橋と林立高楼

晴海大橋と高層ビル群

中央区晴海側の橋詰付近遠望。林立する湾岸エリアの超高層ビル群。晴海三丁目地区の高層マンション群とその背後(左奥)の中央区勝どき地区の高層マンション群です。


橋の向こうに豊洲の街

晴海大橋と豊洲の街

晴海大橋、グレーの側面の首都高速部分とライトブルーの側面の有明通り部分。撮影は2018年2月、まだ開通前の首都高速道路上には黄色い作業車輌がいます。背景は豊洲の街、豊洲駅前(豊洲二丁目地区)の高層ビル建設工事中のクレーン群が見えます。


晴天下晴海大橋金属質的構造物観賞

晴天下の晴海大橋

晴天下で見上げた晴海大橋。陽光を照り返す巨大な首都高速高架橋の金属質な側面。青空に真新しい橋の姿が映えます。撮影は2018年3月2日、首都高速区間開通直前の頃です。


晴海大橋高楼壁面

晴海大橋と高層ビルの壁面

遠望した「晴海大橋」と背後の晴海二丁目地区景観。巨大な超高層ビル群が建ち並び、更に建設中の一棟。(2018年2月撮影)


晴海大橋全景と晴海豊洲の沿岸都市景観

晴海大橋の遠景

一段高い遊歩道から眺めた晴海大橋のほぼ全景。ちなみに豊洲から晴海大橋を渡った「有明通り」は晴海地区内の晴海三丁目交差点(トリトンスクエアの下付近)で「晴海通り(東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線、本線)」と合流して北上し、勝鬨橋を渡って銀座、日比谷に至ります。画面左が都心方向です。(2018年2月撮影)


関連記事:晴海運河沿岸   再開発期の風景

豊洲の街並み江東区・晴海運河眺望

2018年2月撮影。

 


豊洲大橋の眺望江東区・晴海運河橋梁観賞 豊洲大橋 開通前の橋と晴海再開発遠望

2018年2月、3月撮影。

 


晴海橋梁の鉄橋部分江東区・中央区・晴海運河鉄道遺構観賞 晴天下の晴海橋梁

2018年4月、6月撮影。

 


晴天下の高架線江東区・首都高速10号晴海線 高架線観賞

2018年3月撮影。

 


今回の「晴海大橋」は江東区豊洲地区、晴海運河沿岸部の「豊洲ぐるり公園」から撮影しました。豊洲ぐるり公園の晴海大橋付近までの最寄駅は東京臨海新交通臨海線(新交通ゆりかもめ)「新豊洲駅」、徒歩約9分です。あるいは「豊洲駅」(東京メトロ有楽町線、新交通ゆりかもめ)より徒歩約12分です。また、少々長歩きになりますが都営大江戸線「勝どき駅」から有明通り、晴海大橋を南下するルートで徒歩約30分です。なお、新豊洲駅からと勝どき駅からですと晴海大橋から直接豊洲ぐるり公園にはおりられませんのでご注意下さい。


 

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