江東区・晴海運河橋梁観賞 豊洲大橋
開通前の橋と晴海再開発遠望

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今回は東京都江東区豊洲地区より、晴海大橋と共に晴海運河に架かり中央区晴海地区と江東区豊洲地区を結ぶ「豊洲大橋」、豊洲公園から西に延びる晴海運河沿いの遊歩道「豊洲ぐるり公園」から撮影した外観と周辺風景です。撮影は2018年(平成30年)2月、3月、豊洲大橋開通前の頃の風景です。対岸の中央区晴海五丁目地区で大規模な再開発工事が行われている様子が遠望できました。


豊洲大橋   未開通時の容姿

豊洲大橋の外観

晴海運河を渡る環状二号線「豊洲大橋」、開通前の頃の姿です。この橋は同じく晴海運河に架かる「晴海大橋」のすぐ西側、すなわち晴海運河河口側に架かっています。写真に見えるのは晴海運河北岸の中央区晴海地区、環状二号線は晴海五丁目(左側)と四丁目の間を抜け、勝どき地区(橋の背後に見える高層マンションのあたり)を経て築地地区(旧築地市場付近)へと北上します。(2018年2月撮影)


豊洲大橋と白い帆船

豊洲大橋と晴海埠頭

豊洲大橋の背後に白い大きな帆船。豊洲大橋の中央区側橋詰は晴海埠頭(晴海五丁目地区)の近くです。(2018年3月撮影)


晴海運河眺望   豊洲大橋と晴海埠頭

豊洲大橋の眺望

晴海運河河口方向、豊洲大橋とその向こうに広がる中央区晴海五丁目地区眺望。晴海五丁目地区の晴海運河沿岸部は晴海埠頭、晴海埠頭の西端には晴海客船ターミナルがあります。撮影は2018年2月、この日寄港していたのは海上自衛隊の護衛艦(海側)と訪日中のフランス海軍艦艇です。


豊洲大橋と彼方の東京タワー

豊洲大橋と煙突

豊洲大橋晴海地区側の橋詰付近遠望、左側の晴海五丁目地区には再開発工事中のクレーン群、右側の高層ビル群の彼方には東京タワー(港区芝公園)上部が見えます。ちなみに中央にそびえる高いタワー、一枚目および前写真でも橋の近くに建つ姿が見えますが、これは晴海五丁目の「中央清掃工場」煙突です。(2018年3月撮影)


豊洲大橋下より晴海埠頭風景

晴海埠頭の客船

豊洲大橋下付近から撮影した晴海埠頭と彼方の港区の街並み。この日は客船ターミナルに大きな客船が寄港していました。右側に視線をやると晴海五丁目地区には再開発工事中のクレーンが多数見え、その先に港区の高層ビル街が見えます。この頃は晴海五丁目地区には高い建物はほとんどなく、彼方の港区芝浦・海岸地区等の高層ビル街が良く見えたのです。画面右手の最も高く見えるビルは港区芝浦の浜松町ビルディング(かつての東芝ビルディング)です。(2018年3月撮影)


豊洲大橋下より   水面の彼方にレインボーブリッジ

晴海運河の河口眺望

前の写真から視点を少し左に振った風景。水面煌めく晴海運河の先は東京湾、芝浦埠頭とお台場エリアを結ぶレインボーブリッジ(東京港連絡橋)が見えます。撮影は2018年3月、この先の遊歩道はまだ整備中でした。


関連記事:晴海運河沿岸   再開発期の風景

豊洲の街並み江東区・晴海運河眺望

2018年2月撮影。

 


晴海大橋の遠景江東区・晴海運河橋梁観賞 晴海大橋

2018年2月、3月撮影。

 


晴海橋梁の鉄橋部分江東区・中央区・晴海運河鉄道遺構観賞 晴天下の晴海橋梁

2018年4月、6月撮影。

 


晴海埠頭の眺望中央区・晴海埠頭 再開発地区眺望

2018年4月撮影。

 


今回の「豊洲大橋」は江東区豊洲地区、晴海運河沿岸の「豊洲ぐるり公園」から撮影しました。「豊洲ぐるり公園」豊洲大橋付近の最寄駅は東京臨海新交通臨海線(新交通ゆりかもめ)「市場前駅」で徒歩約5分です。または「豊洲駅」(東京メトロ有楽町線、新交通ゆりかもめ)より徒歩約18分、あるいは少々長歩きにはなりますが都営大江戸線「勝どき駅」から南下し豊洲大橋を渡るルートで徒歩約30分といったところです。健脚派の方は是非どうぞ。


 

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