江東区・豊洲六丁目 高架下の黄昏寸景

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今回は東京都江東区豊洲六丁目、新交通ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)新豊洲駅の西側、ゆりかもめ高架下の路上からの黄昏風景です。撮影は2018年(平成30年)3月、この頃の豊洲六丁目地区は随分再開発が進んでいた一方、地区北側にはまだ更地の区画も残っており、その空き地の彼方の夕空には中央区や港区、都心方面の高層ビル群が見えました。


豊洲六丁目黄昏寸景   路上で見上げた夕列車

豊洲六丁目の夕景

江東区豊洲六丁目、新豊洲駅西側の路上にて。このあたりはゆりかもめの高架線と「首都高速10号晴海線」の高架線が空中交叉して上空景観を成しています。黄昏時の路上、見上げたその景観の中を列車が駆け抜けて行きます。


豊洲六丁目   高架下の黄昏寸景

ガード下の夕景

高架下の向こう、首都高速高架線が延びて行く先の夕空には晴海運河の対岸、中央区晴海地区の高層ビル群が並んでいます。画面中央付近、首都高の先に晴海運河を渡る「晴海大橋」があり、丁度その背後に数棟のビルが一塊に見えるのが晴海トリトンスクエア(晴海一丁目地区)です。首都高速下を並走し晴海大橋を渡る一般道路は「有明通り(東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線支線)」、ゆりかもめ高架下を並走する道路は「東京都道484号豊洲有明線」、名前の通り江東区豊洲地区と有明地区を結ぶ東京湾岸エリアの道路です。


豊洲六丁目   黄昏の空に列車は走る

黄昏時の列車

視線を西に遣ると、遥か彼方の黄昏空に東京港対岸の港区の街のシルエットが見えます。丁度高架上をゆりかもめの列車が走って行きますね。ゆりかもめの一方のターミナルは港区の新橋駅ですから、この列車は東京湾岸エリアをぐるりと巡って黄昏に染まるあの街と結んでいるわけですね。


豊洲六丁目路上より   黄昏の空に晴海の街のシルエット

晴海地区方向の夕景

豊洲六丁目北側は撮影時は高い建物があまり無く、黄昏時には見晴らしの良い風景の先に晴海地区にそびえる高層ビル群のシルエットがくっきりと見えました。ちなみにこの時点では豊洲六丁目地区の南側(背後)はすでに大方建物が建っており、この写真の背後には豊洲市場(撮影時未開場)の建物があります。


豊洲六丁目路上夕景   橋脚の間に灯る彼方の街

日没直後の列車

数分おきに列車が通過して行くゆりかもめの高架線。その間にあたりは刻々、夕方から夜に移ろう頃合いです。今回三枚目の写真と同じ地点ですね。高架下の彼方に見える街は次第に灯り、橋脚の間には東京タワーのオレンジ色の灯火が遥かに輝いています。


晴海大橋南詰交差点黄昏眺望

日没直後の交差点

新豊洲駅のすぐ西側、晴海大橋南詰交差点より西方の夕景眺望です。丁度首都高速晴海線とゆりかもめ線が空中交叉する高架下です。地上で交叉する道路はゆりかもめ下の「都道484号線」と首都高速下の「有明通り」、更地の彼方の中央区や港区に灯る街並みを背景に次々と車のライトが流れて行きます。


関連記事:豊洲六丁目地区夜景(新豊洲駅周辺)

新豊洲駅前立体交差の夜景江東区・豊洲六丁目 高架下夜歩き寸景

2018年2~3月撮影。

 


新豊洲駅方向の夜景江東区・晴海大橋南詰交差点夜景

2018年2月、4月撮影。

 


新豊洲駅と都道の夜景江東区・新豊洲駅前夜景

2018年2月撮影。

 


更地と首都高速の夜景江東区・豊洲更地の夜は更けて

2018年2~3月撮影。

 


今回の最寄駅は前述の通り、新交通ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)「新豊洲駅」、東京メトロ有楽町線と接続する豊洲駅から一駅目です。豊洲駅から徒歩ですと約10分ほどです。また御参考までに都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」から晴海通り、有明通り(晴海大橋)を歩いて約20分、といったところです。


 

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