江東区・晴海大橋南詰交差点夜景

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今回は東京都江東区豊洲六丁目、ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)新豊洲駅西側、「有明通り」と「東京都道484号豊洲有明線」が交差する「晴海大橋南詰交差点」の夜景です。2018年(平成30年)2月、4月撮影。


晴海大橋南詰交差点夜景   新豊洲駅方向

新豊洲駅方向の夜景

ゆりかもめ新豊洲駅(奥)西側に位置する「晴海大橋南詰交差点」の夜景。横切る道路は「有明通り(東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線支線)」です。有明通りの上を並走する高架線は「首都高速10号晴海線」、右側の交差点上空で交差する一段低い高架線はゆりかもめ高架線です。撮影は2018年2月、新豊洲駅の北側(左側)にはまだ高い建物は無く、北東方向の彼方には豊洲中心街(豊洲駅周辺)の高層ビル群の夜景が見えます。


晴海大橋南詰交差点夜景   交差点と高架線

晴海大橋南詰交差点の夜景

前写真の横断歩道を渡った地点より。画面を横切る「有明通り」と交差する「東京都道484号豊洲有明線」、上空には南西方向(右奥)に延びるゆりかもめの高架線。ゆりかもめの高架線が延びて行く先には「市場前駅」があります。豊洲市場の最寄駅ですね。有明通りの画面左方向(南)の先は「木遣り橋」で東雲運河を渡り、江東区有明地区に至ります。


晴海大橋南詰交差点夜景   豊洲市場方面

豊洲市場方面の夜景

都道484号線南西側の夜景。この先に行くと都道沿いに豊洲市場の施設が見えてきます。写真の都道南側(左側)に建つのは豊洲市場の駐車場棟で、裏手が青果市場です。都道北側はまだ空き地が残っています。その奥の道路沿いの建物は東京ガスのエネルギー供給施設です。2018年2月撮影。


晴海大橋南詰交差点夜景   西方向の更地眺望

交差点西側更地の夜景眺望

交差点とその西側の区画(前写真の「都道北側」の空き地です)、2018年2月撮影。この頃はまだ見晴らしの良い更地で、遠方には隅田川河口~東京湾の対岸、港区方面の高層ビル群の夜景も見えました。


晴海大橋南詰交差点夜景   都心方向眺望

都心方面の夜景

交差点南側から見た北側の景観。有明通りの延びて行く先に中央区晴海地区の高層ビル群が見えます。有明通りはこの先で晴海大橋を渡り、晴海三丁目交差点で晴海通りと合流、勝どき、築地、銀座地区を経て千代田区日比谷公園へ至ります。2018年4月撮影。


首都高速晴海線   高架下の夜景眺望

首都高速下の夜景

有明通りの上空を並走する首都高速10号晴海線の高架線。撮影した2018年2月当時はまだ周辺に高い建物は無く、夜空の高架橋が一際高く感じられます。ゆりかもめの高架線上を越える為に、あとから建設したこの高速道路高架がより高くなっているわけですね。ちなみに撮影時はこの高速道高架(首都高速晴海線・晴海~豊洲)は未開通、開通は翌3月の10日でした。


有明通り   晴海大橋方向の夜景

晴海大橋方向の夜景

交差点の北側、有明通りの晴海大橋に至る坂道。坂道の先には晴海地区の高層ビル群の夜景。歩道正面の先に見えるのは晴海一丁目の晴海トリトンスクエアです。前の写真でもわかりますが、交差点から晴海大橋にかけて急な坂道になっています。有明通りの晴海方面車線(左側)の車のテールライトの流れでもおわかりいただけますでしょうか。


関連記事:晴海大橋南詰交差点付近の夕景~夜景

豊洲六丁目の夕景江東区・豊洲六丁目 ガード下の黄昏寸景

2018年3月撮影。

 


新豊洲駅前立体交差の夜景江東区・豊洲六丁目ガード下夜歩き寸景

2018年2~3月撮影。

 


更地と首都高速の夜景江東区・豊洲更地の夜は更けて

2018年2~3月撮影。

 


新豊洲駅と都道の夜景江東区・新豊洲駅前夜景

2018年2月撮影。

 


今回の「晴海大橋南詰交差点」最寄駅は前述の通り、ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)「新豊洲駅」、東京メトロ有楽町線と接続する豊洲駅から一駅目です。豊洲駅から徒歩ですと約10分ほどです。また御参考までに都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」から晴海通り、有明通り(晴海大橋)を歩いて約20分ほど、といったところです。


 

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