港区・東京湾岸風景眺望 -2019年5月-

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今回は東京都港区、芝浦地区とお台場エリアを結ぶレインボーブリッジ(東京港連絡橋)、ノースルート(北側歩道)からの東京湾岸風景、東京港眺望です。撮影は2019年(令和元年)5月、北岸の中央区晴海五丁目地区には再開発工事中の無数のクレーン群が見えました。


東京港   芝浦埠頭と都心眺望

芝浦埠頭の眺望

レインボーブリッジ芝浦側付近からの眺望です。直下には芝浦埠頭(港区海岸三丁目)、丁度貨物船が積込作業中です。埠頭の北側の先は日の出桟橋(海岸二丁目)、竹芝桟橋(海岸一丁目)と続き、竹芝桟橋のあたりは隅田川河口域、左側の超高層ビル群は左端の芝浦地区や沿岸部の海岸地区、内陸は浜松町や新橋周辺から北の中央区に続く街並です。隅田川河口域の右手には中央区の島状エリアの超高層ビル群が見えます。


レインボーブリッジ北側   湾岸晴天眺望

レインボーブリッジ北側の眺望

レインボーブリッジ北側、正面に中央区の島状エリアを眺望する角度です。左端に隅田川河口、その右方向に中央区豊海町、朝潮運河、中央区晴海地区、水面が開けたあたりが晴海運河、そして右端に江東区豊洲地区が眺望できます。


晴海埠頭遠望

晴海埠頭の遠望

前写真の中央付近、中央区晴海五丁目地区の晴海客船ターミナル付近の遠望です。撮影は2019年5月、この日は大型客船が寄港していました。客船ターミナルの背後では大規模な再開発工事中、建設中のビル群と無数のクレーン群が見えました。更に背後に見えるのは晴海二丁目地区のタワーマンションとその奥には江東区豊洲地区の超高層ビル群です。客船ターミナルの右手は晴海運河、運河に架かる橋は手前が豊洲大橋、奥のブルーの橋は晴海大橋、共に晴海地区と豊洲地区を結ぶ橋です。


豊海水産埠頭方面眺望

豊海町方面の遠望

橋上から見て晴海地区の左手、中央区豊海町(とよみちょう)方面の遠望です。豊海町地区は冷蔵倉庫が多く建ち並ぶ地区です。白っぽい低層の建物群が集中している地区が豊海町、岸壁が豊海水産埠頭です。背後には中央区勝どき地区のタワーマンション群、そのビルの間の彼方には北東約9km先の東京スカイツリー(墨田区押上一丁目)が見えます。豊海町の左手は隅田川河口域、右手は朝潮運河です。


晴海五丁目地区眺望

晴海五丁目地区の遠望

レインボーブリッジ上のお台場寄りから晴海方面を見た風景です。晴海運河河口付近に前述の晴海客船ターミナルと接岸する大型客船が見えます。建設中のビル群と無数のクレーン群が見えるエリア全域が晴海五丁目地区です。その右奥に見えるブルーの頂部の超高層ビル群は晴海一丁目の晴海トリトンスクエア、このあたりが晴海地区の中心街です。


豊洲有明方面眺望

豊洲有明方面の眺望

前写真から視点を右に振った風景。左側の陸地が豊洲地区、中央は東雲(しののめ)運河、右岸は江東区有明地区です。撮影時、有明地区の東雲運河沿岸部は再開発工事中、画面中央右あたりに新緑の更地が広がっているのが見えます。画面右端に見えるのはレインボーブリッジお台場側の一部、お台場地区は有明地区の南西隣、右画面外方向に広がっています。


晴海豊洲方面眺望

晴海豊洲方面の眺望

超高層ビル群が林立し大型客船が接岸する中央区晴海地区(左)と晴海運河、そして江東区豊洲地区を広角で見た風景です。画面中央から右端にかけて奥に見える超高層ビル群は豊洲一~五丁目地区、右手前の白っぽい低層の建物群(豊洲市場の施設群)が見えるエリアが豊洲六丁目地区です。


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今回撮影した「レインボーブリッジ」、最寄駅は芝浦側なら新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭駅」徒歩約6分、お台場側からは同線「お台場海浜公園駅」から徒歩約10分、あるいは東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」から約19分です。他にも「田町駅」(JR山手線、京浜東北線)および「三田駅」(都営地下鉄浅草線、三田線)から芝浦側入口まで約20分、といったところです。


 

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