港区・東京湾岸黄昏空模様 -2019年5月-

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今回は東京都港区、東京湾岸エリアの「レインボーブリッジ(東京港連絡橋)」からの東京港黄昏風景眺望です。撮影は2019年(令和元年)5月某日、橋上より眺めた刻々移ろう黄昏時の空模様です。


連絡橋と東京湾岸黄昏空模様

黄昏のレインボーブリッジ

黄昏の東京港連絡橋「レインボーブリッジ」、ノースルート(北側歩道)お台場寄りから眺めた芝浦方面の夕景。2019年5月某日、残照の夕空には薄雲がたなびいていました。


残照の空と港区沿岸域の街並

残照の港区方面

レインボーブリッジ、サウスルート(南側歩道)から西の空を眺望。港区芝浦、港南地区方面の残照の空。


黄昏の品川埠頭

黄昏の品川埠頭

南西方向に目を向けると仄暗い水面の先に広がる品川埠頭。夕闇の埠頭に数隻の貨物船が接岸しています。手前の貨物船がいるあたりは港区、奥の赤い貨物船がいるあたりから向こうは品川区です。


東京港黄昏屋形船寸景

黄昏の東京港

夕闇の東京港、薄暗い水面に白波を立てて沖に進む電飾を灯した屋形船。


連絡橋と港区湾岸黄昏の街並み

レインボーブリッジと港区の黄昏眺望

東京港を横断する連絡橋、薄雲たなびく残照の空と芝浦、海岸地区の街並み。


残照の港区方面眺望

港区方面の黄昏眺望

視点を右側に振った風景です。左から右手へ、芝浦埠頭、日の出桟橋、竹芝桟橋方面の黄昏眺望。


夕闇の晴海方面眺望

晴海方面の黄昏眺望

更に北へ目を向けると水面の先に夕空の下の中央区晴海埠頭地区方面(画面右手)。林立する晴海地区と中央区勝どき地区の超高層ビル群のシルエット。


夕闇の晴海埠頭に煌めく客船

黄昏の晴海遠望

この頃、晴海埠頭の内陸側は大規模な再開発工事が進み夕闇の中に建設中の建物群が建ち並んでいました。この日、暗い再開発区画を背景に埠頭には電飾賑々しく煌めく客船が接岸していました。


夕雲たなびく残照の空に朱の巨塔

東京タワー方面の残照

日の出桟橋方向の遠望。芝(左)、浜松町地区等の明かりが灯る高層ビル街のシルエット。夕雲たなびく残照の空に一際高く、朱に輝く東京タワー(港区芝公園)が聳えています。


黄昏の連絡橋と上空の月

レインボーブリッジと上弦の月

電飾されたレインボーブリッジと残照の芝浦方面、見上げた夕空の月。


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今回撮影した「レインボーブリッジ」、最寄駅は芝浦側は新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭駅」で徒歩約6分、お台場側からは「お台場海浜公園駅」が最寄で徒歩約10分、あるいは東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約19分です。その他には芝浦側の「田町駅」(JR山手線、京浜東北線)および隣接する「三田駅」(都営地下鉄浅草線、三田線)からレインボーブリッジ芝浦側入口まで約20分、といったところです。


 

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