豊島区・都電東池袋四丁目電停
思ひ出の都電7000形 7500形

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今回は東京都豊島区南池袋、東池袋の都電荒川線「東池袋四丁目停留場」付近で撮影したかつての都電主力車輌7000形および7500形の現役時代の姿です。7000形は1954年(昭和29年)登場、60年以上活躍し2017年(平成29年)引退、7500形は1962年(昭和37年)登場、50年近く活躍し2011年(平成23年)引退しました。撮影は2009年(平成21年)5月、2010年8月です。


東池袋   薄暮の軌道を行く都電 7022号

薄暮の7022号

東池袋四丁目停留場付近、薄暮の軌道を行く7000形7022号「早稲田」行き。7022号は黄色地に青帯の昭和50年代の同形塗装を再現した電車でした。都電荒川線は専用軌道区間が大半を占めますが、こうした道路との交差区間を走る姿は路面電車らしい感があります。背景に東京メトロ有楽町線東池袋駅4番出入口が見えます。(2010年8月)


東池袋四丁目電停付近を行く都電 7022号 

東池袋を行く7022号

東池袋四丁目電停早稲田方面のりばを出発して路面の軌道を行く7022号。電停早稲田方面のりばは丁度車体に隠れたところにあります。この道路は日出通り、左方向に行くと池袋駅前、右は護国寺方向です。(2010年8月)


東池袋   薄暮の軌道を行く都電 7505号

薄暮の7505号

薄暮の時刻の軌道を行く7500形7505号「早稲田」行き。(2010年8月)


東池袋四丁目電停夕景   発車を待つ都電 7511号

電停に停車中の7511号

日没後の東池袋四丁目電停、三ノ輪橋方面のりばに停車中の特別塗装の7511号。こちらののりばは「首都高速5号池袋線」のガード下にあります。7511号の特別塗装は大阪の南海グループとの共同PRの一環で昭和40年代の阪堺電車の塗装を再現したものでした。(2010年8月)


東池袋都電暮色寸景

走り去る7511号の夜景

日没後の都電情景。青の時刻の軌道を走り去って行く7511号「三ノ輪橋」行きの赤いテールランプ。(2010年8月)


東池袋四丁目電停夜景   発車を待つ都電 7505号

電停に停車中の7505号

すっかり暗くなった電停三ノ輪橋方面のりば。発車を待つのは標準塗装の7500形7505号。(2010年8月)


首都高速ガード下の都電 7505号

7505号のマスク

首都高速ガード下の電停を発車し、道路との交差区間直前で信号停止中の7505号「三ノ輪橋」行きのマスク。この7500形の行先表示は今時のLED式ではなく最期まで方向幕式でした。今となっては懐かしい感があります。(2010年8月)


東池袋都電夜景   走り去る都電 7505号

走り去る7505号の夜景

夜の軌道を走り去って行く7505号「三ノ輪橋」行き。(2010年8月)


東池袋四丁目電停夜景   ガード下の都電 7503号

夜の電停と7503号

首都高速ガード下の三ノ輪橋方面のりばから出発する7503号。(2009年5月)


東池袋都電寸景   夜の電停の都電 7022号

夜の電停と7022号

夜の早稲田方面のりばに昭和末期の塗装を纏った7022号が停車中。乗客が次々と乗り込んでいます。(2009年5月)


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今回の都電荒川線「東池袋四丁目停留場」、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」4番、5番出口を出てすぐです。また、池袋駅からも徒歩圏内で駅東口からグリーン大通りを直進して約12分です。


 

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