中央区・夕照隅田川
築地市場 在りし頃の黄昏眺望

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今回は東京都中央区、築地勝どき地区付近を流れる隅田川の夕照眺望、日本一の水産物取扱量を誇った築地市場があった頃の風景です。撮影は市場の豊洲移転を数ヶ月後に控えた2018年(平成30年)1月および4月、勝鬨橋下流に新設された築地大橋は未開通の頃でした。


夕照の隅田川と築地市場

勝鬨橋から隅田川眺望

勝鬨橋の上から眺めた夕照の隅田川。正面に在りし日の築地市場(築地五丁目)、隅田川に面したあたりは日本最大の取扱量を誇った水産物のエリアで、水上輸送された荷物(冷凍マグロ等)を荷揚げできる岸壁もありました。(2018年4月)


隅田川遊歩道夕照寸景

隅田川テラスからの夕照眺望

勝鬨橋南詰付近(勝どき一丁目)堤防上より、夕照の隅田川テラスと金色の水面。(2018年4月)


夕照の築地市場

夕照の築地市場

夕照の築地市場と金色の水面を行く遊覧船。市場の桟橋にはトラックが見えます。ちなみに築地市場の背景に見える高層ビル街は港区東新橋地区(汐留エリア)の街並みです。築地市場は割と低層の建物群で構成されていました。左手の彼方に東京タワー(港区芝公園)が見えますが、この頃は港区浜松町で高層ビルの建設が進み、この角度からは隠されつつありました。(2018年4月)


夕照隅田川   築地市場と築地大橋と林立摩天楼

夕照の隅田川

日没頃の隅田川、黄金色の水面の先に築地市場と築地大橋、その背後に港区新橋、海岸、浜松町等の高層ビル群が見えます。前写真よりもう少し隅田川テラスを西側に行った地点からの眺めで、このあたりからは東京タワーももう少し良く見えます。この頃築地大橋(環二通り)は前述の通り未開通、築地市場営業終了(2018年10月6日)の1ヵ月後の2018年11月4日に開通しました。(2018年4月)


築地大橋と市場岸壁の船

夕照の築地大橋

黄昏時、未開通の頃の築地大橋とその奥には築地市場南端付近。上屋が見える市場岸壁には荷揚げの為でしょう、繋留中の船が見えます。更にその奥に見える緑は浜離宮庭園(中央区)です。(2018年4月)


勝鬨橋北詰より眺望   築地市場と築地大橋と勝どきの街並み

勝鬨橋北詰から隅田川眺望

こちらは勝鬨橋北詰付近(築地六丁目)より、西日に照らされた隅田川南岸の勝どき地区の高層ビル群。視線を右に振ると隅田川下流に築地大橋と築地市場の桟橋。手前には市場で使われていたであろうパレットが積まれていました。(2018年4月)


佃大橋より勝鬨橋築地眺望

佃大橋から隅田川眺望

勝鬨橋の一つ上流側に架かる佃大橋より。手前側に勝鬨橋の二連アーチ、その奥中央に築地大橋の単アーチ。右側の勝鬨橋築地側アーチの向こうに築地市場が見えます。正面奥に見える高層ビル群は港区方面(芝浦、海岸地区)の街並み、中央に見える一番高いビルは港区芝浦の浜松町ビルディング(かつての東芝ビルディング)です。(2018年1月)


関連記事:隅田川と在りし日の築地市場

築地市場の夜光眺望中央区・築地勝どき隅田川 築地市場 在りし日の夜光眺望

主に2017年12月(築地市場最期の年末)撮影。

 


隅田川テラスからの夕景中央区・隅田川 築地勝どき黄昏空模様 築地市場在りし頃の風景

2018年10月(築地市場営業終了直前の頃)撮影。

 


関連記事:築地勝どき隅田川   景観変遷の記録

隅田川と築地市場跡地中央区・築地市場跡地 解体工事中の風景 -2019年6月下旬-

 

 


「勝鬨橋」の最寄駅は都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」で徒歩約5分、または東京メトロ日比谷線「築地駅」より約10分です。「佃大橋」の最寄駅は「月島駅」(都営大江戸線、東京メトロ有楽町線)で徒歩約7分です。


 

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