中央区・晴海街角寸景 ある日の黄昏空模様

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今回は東京都中央区晴海、黄昏時の街角寸景です。撮影は2019年(令和元年)6月某日、日没直後の空に流れる夕雲を眺めながらの晴海地区内路上散策です。


晴海黄昏空模様

晴海の街並みと夕空

令和元年6月某日、晴海大橋北詰付近(晴海四丁目と二丁目の間)より、晴海の街並みと夕雲たなびく黄昏空。画面中央奥の高層ビル群が晴海三丁目、右端の高層ビルは晴海一丁目の晴海トリトンスクエア、手前側は晴海四丁目の街並み、左手前に晴海運河沿いに建つ古い港湾倉庫(都営晴海4号上屋)の蒲鉾形屋根が見えます。


晴海大橋より   豊洲の空の夕曇り

晴海大橋より豊洲方面の夕曇り空

晴海大橋北詰より東側、江東区豊洲地区中心街方面の眺めです。この日は夕方頃、夕焼けに照らされつつも豊洲の上空には黒っぽい雲が垂れ込めてきました。天気の崩れはありませんでしたが。


夕曇り空と夕焼けに染まる豊洲の高層ビル

夕焼けに染まる豊洲の高層ビル

周囲が青く染まりゆく時刻、夕焼けに照り映える豊洲三丁目の高層ビル群。左手前の二棟はこの時期はまだ建設中、ビルの上にはクレーンが建っています。ちなみに手前二棟と中央一棟が建っているあたりが豊洲駅前です。


晴海三丁目交差点   黄昏寸景

晴海三丁目交差点南西側の夕景

晴海通り(東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線)と有明通り(都道304号支線、画面左方向に晴海大橋)の交点、「晴海三丁目交差点」より南西方向。晴海地区の中心通りの先に晴海五丁目の中央清掃工場の大煙突。


夕曇り空と晴海の空き地と勝どきの高層ビル

晴海地区の空き地と勝どき地区の高層ビル夕景

晴海五丁目の空き地前。夕曇り空には朝潮運河を挟んだ隣街、中央区勝どき地区の高層ビル。


夕空と晴海の空き地と環二通り

夕空と晴海の空き地と環二通り

「れいめい橋公園通り」より晴海五丁目の空き地(東京都管理地)と背後の「環二通り」黎明大橋、彼方の夕雲の空に聳える高層ビル群。手前の空き地前には高潮対策の陸上防潮扉が設置されています。地盤が低い東京臨海地区らしい設備です。中央の高層ビルは晴海地区の最寄駅の地下鉄勝どき駅前、清澄通り沿いに建っています。


晴海黄昏街角寸景   古い集合住宅の前にて

晴海の古い集合住宅前の路上夕景

晴海地区内の路上、古くからある集合住宅の前にて。夕方、建物から洩れる灯り。


晴海の街角   空き地と高層ビル街夕景

空き地と晴海の高層ビル街夕景

晴海三丁目、空き地の先の夕空に晴海地区の高層ビル街の灯り。左奥のビル群が前述の晴海トリトンスクエア、右奥は晴海二丁目地区の晴海運河沿いに建つタワーマンション群です。


紺青の夕空に聳える晴海の煙突

夕空に聳える晴海の煙突

晴海五丁目、中央清掃工場前の路上。深まる紺青の夕空に聳える巨大な煙突の姿。晴海五丁目地区では大規模な再開発が進み、多数の高層建築物群が完成しつつある頃でした。


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朝潮小橋から見た勝どき豊海町地区と夕空中央区・朝潮小橋 ある夕暮れ時の空模様

 

 


晴海五丁目交差点から見た晴海五丁目の夜景中央区・晴海五丁目 建設中の夜歩き寸景 -2019年6月下旬-

 

 


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黄昏のレインボーブリッジ港区・東京湾岸黄昏空模様 -2019年5月-

 

 


今回の中央区晴海地区、「晴海三丁目交差点」まで「勝どき駅」(都営地下鉄大江戸線)より徒歩約8分、「新豊洲駅」(新交通ゆりかもめ)より晴海大橋を渡って約14分、「豊洲駅」(東京メトロ有楽町線、新交通ゆりかもめ)より晴海通り経由で約20分です。または「晴海五丁目交差点」まで「市場前駅」(新交通ゆりかもめ)より豊洲大橋を渡って徒歩約15分、といったところです。


 

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